死ぬまでに行きたい海外の絶景ゴルフコース「セント・フランシス・リンクス(南アフリカ)」

一度は訪れるべき世界のゴルフコースをゴルフツーリズムに詳しい薬師寺 輝さんがエモーショナルに語るこのコーナー。今回は南アフリカの「セント・フランシス・リンクス」をナビゲートする。

薬師寺 輝(ニブリンクス代表)

ゴルフツーリズムコンサルタント。世界のコースと日本を繋ぐPRやマーケティング会社「ニブリンクス」や国際的なゴルフ旅の組織「IAGTO」の日本代表を務める。
http://niblinks.com/

セント・フランシス・リンクス(南アフリカ)

ケープタウンからポートエリザベスまで、インド洋沿いを行く「ガーデンルート」には、ゴルフの宝石が散りばめられている。パール・バレー、ザ・リンクス・ファンコート、セント・フランシス・リンクス……。

ジャック・ニクラス設計のセント・フランシス・リンクスは、2007年の開場以来、常に南アフリカのベストコースランキング上位にランクイン。リンクスコースらしい自然の荒々しさを保ちながらも万人が楽しめ、「遅々とした海辺の暮らし」をテーマに作られたリゾートとコミュニティの中核を担うに相応しいコースだ。

かの有名なモントレー半島、ペブルビーチへ続く「17マイルドライブ」にも匹敵する風光明媚なガーデンルートは、800キロ(500マイル)にも及ぶ。ゴルフコースに寄り道しながらの走破は、何日かかることか。

DATA

セント・フランシス・リンクス(南アフリカ)
St. Francis Links
https://stfrancislinks.com/